LINE相談

10代専用 LINE相談

当協会では、小中高生の10代の無料LINE相談を

団体のメイン活動として行なっております。

虐待やネグレクトなどの家庭環境の苦しみをはじめ

いじめ・不登校・進路の悩みなど相談は多岐に渡りますが

多感な10代にとって居場所のない孤独感はとても深刻です。

家庭と学校が毎日の居場所である子どもたちにとって

その場所が苦しみを生む場所となってしまうと

生きる意味も生きる気力も見出せないほど

大きな苦しみを毎日背負わないといけません。 

ひとりで苦しみを抱え、家にも学校にも居場所がなく

相談できる人も見つけられないまま悩み苦しんでいる若者に対し

当協会では、約30名のボランティア相談員が、

24時間受付でLINE(SNS)での無料相談に対応しております。 

*24時間受付ておりますが、24時間対応ではありません。

また相談が激増する時期は、お待たせしてしまうことがございます。

LINE相談はこちらから

相談についてはもちろん匿名でお受けいたします。

相談者の個人情報について外に漏れることはありません。

​また、子ども本人が望まない通報も当協会はしておりません。

LINE相談に届いた子供達の声

実際、ライン相談に届いた子供達の声です。掲載には本人の承諾を頂いています。

「死にたい」という言葉を延々と繰り返したライン。
実際には3メートル位のスクロールになっていました。

​苦しくて辛くて同しようもない気持ちを、子供達は吐き出してきます。ただその言葉の裏は、苦しいけど生きたい助けてほしい。。。

協会へ相談に来る子供達は本当に優しい子供達ばかりです。優しいから他人を責めるのではなく、自分をせめてしまいます。

家族にも助けてもらえず、孤独に耐えています。
​そんな子供達の言葉には、寂しい、ごめん、消えたい、迷惑かけたくない、そんな言葉が多く表れています。

ときにはこういう嬉しいラインもいただきます。
​この子は当初相談に来た頃には、協会を偽善者だと言い、「やめてしまえ」「死んでしまえ」そんな言葉をぶつけてきた子です。1年以上をかけて寄り添った結果がこういう形で返ってきました。

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