NPO法人若者メンタルサポート協会SDGs取り組み

NPO法人若者メンタルサポート協会では、SDGsの取り組みとして、6つの取り組みを表明し、活動の指針として持続可能な

目標を掲げてまいります

*2015年9月、国連サミットで、150を超える加盟国首脳の参加のもと、その成果文書として、 「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。アジェンダは、人間、 地球及び繁栄のための行動計画として、貧困や飢餓、エネルギー、気候変動、平和的社会など、2015年から2030年までに 達成する目標として、17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標 Sustainable Development Goals(略称SDGs)」を掲げました。

目標1.あらゆる場所で、あらゆる形態の貧困に終止符を打つ

1ー2  2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、すべての年齢の男性、女性、子どもの割合を半減させる。

1ー3  各国において最低限の基準を含む適切な社会保護制度および対策を実施し、2030年までに貧困層および脆弱層に対し十分な保護を達成する。

目標3.あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する

3ー5  麻薬乱用やアルコールの有害な摂取を含む、薬物乱用の防止・治療を強化する。

3ー7  2030年までに、家族計画、情報・教育、およびリプロダクティブ・ヘルスの

国家戦略・計画への組み入れを含む、性と生殖に関するヘルスケアをすべての人々が利用できるようにする。

目標4.すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する

4ー2  2030年までに、すべての子どもが男女の区別なく、質の高い早期幼児の開発、ケア、および就学前教育にアクセスすることにより、初等教育を受ける準備が整うようにする。

4ー3  2030年までに、すべての人々が男女の区別なく、安価で質の高い技術教育、

職業教育、および大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。

4ー4  2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、ディーセント・ワーク及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させる。

目標5.ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る

5ー1  あらゆる場所におけるすべての女性および女子に対するあらゆる形態の差別を

撤廃する。

5ー2  人身売買や性的、その他の種類の搾取など、すべての女性および女子に対する、公共・私的空間におけるあらゆる形態の暴力を排除する。

国内および国家間の不平等を是正する

10ー2  2030年までに、年齢、性別、障害、人種、民族、出自、宗教、あるいは経済的地位その他の状況に関わりなく、すべての人々のエンパワーメント、および社会的、

経済的、および政治的な包含を促進する。

持続可能な開発に向けて平和で包摂的な社会を推進し、すべての人々に司法へのアクセスを提供するとともに、あらゆるレベルにおいて効果的で責任ある包摂的な制度を構築する

16ー1  あらゆる場所において、すべての形態の暴力および暴力に関連する死亡率を

大幅に減少させる。

16ー2  子どもに対する虐待、搾取、人身売買およびあらゆる形態の暴力および拷問を撲滅する。

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